椎葉厳島神社

壇ノ浦の戦いで破れた平家一門討伐の命を受けた那須大八郎宗久が、椎葉山中での平家残党の叛意なき姿を深く哀れみ、平家尊々の安芸の宮島、厳島神社の守護神を勧請し建立したものとされています。椎葉厳島神社は、交通安全、厄除け、女の神様としても崇敬を受け村を見渡す小高い丘に鎮座しており、市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)を祀り、素盞鳴命(スサノウノミコト)も合祀されています。

住所:椎葉村大字下福良1822